早春の里山で


 

早春のイメージは、まだ雪の消え残る川辺にビロードのようにつややかな花芽をふくらますネコヤナギだが、すでにその季節は過ぎたようだ。
そこで、めっきり春めいた陽気に誘われて、昨年手に入れた一眼レフを手に近くの里山に。

当地の里山も尾根筋はすっかり雪が消えて、陽あたりのいい尾根斜面のあちこちに雪割草が咲きこぼれていた。

藍色の雪割草

藍色の雪割草

 

腕がいまひとつのうえに、バラを撮るために買った35mm単焦点レンズが使いこなせていないので、なんともとりとめのない平板な写真になってしまった。

白の雪割草

白の雪割草

 

どれひとつ同じ花の形や色がないほど、さまざまな雪割草が咲いている。

うす青色の雪割草

うす青色の雪割草

 

本番のバラの季節はまだ先だが、なによりも肝心の一眼レフそのものを使いこなせていないのが心もとないかぎりだ。
カタクリの花が咲きそろうのはもう少し先のことになりそうだが、群生するカタクリなら少しは絵になるかも。


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atmos-nwp の紹介

主に50~80年代の海外ミステリーの紹介を兼ねて読後感を綴っています。本格、倒叙、ハード ボイルド、冒険、スパイ、安楽椅子、ユーモア系等ジャンルは問わず読み散らかしてきました。ときには散歩の道をそれて50~70年代のモダンジャズやスキー、バラ園芸にもふれています。HP「気象と気候値のページ」も運営していますので、興味のある方は一番上のタイトルの下にある<気象と気候値のページへ>をクリックして是非お立ち寄り下さい。
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